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インドのいわゆる古典音楽とよばれるものは、 北インド古典音楽の“ヒンドゥスタニー”と、 南インドの“カルナーティック”の二種類があります。
ヒンドゥスターニ音楽の主なテーマは、 クリシュナのラスリーラ、 および自然の壮麗さです。
ほとんどが即興であるという点でヒンドゥスターニ音楽に似ていますが、より理論に影響されており、 厳密な規則を持っているところが異なります。
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北インド・ヒンドゥスタニー 弦楽器>> サントゥール サロッド 打楽器>>
シェーナイ バンスリ ハーモ二ウム
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南インド・カルナーティック 弦楽器>> ヴィーナ モールシング バイオリン 打楽器>> ムルダンガム ガタム
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Sitar |
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シタールは、北インドの弦楽器です。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(三弦)とされています。 |
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Sarangi |
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サーランギとは、〝100色の響き〝という意味です。西インド・ラジャスタン地方の砂漠で生まれ、元々は大道芸人達によって演奏されていた、大変古い歴史を持つ弦楽器 です。それが、宮廷音楽に取り入れられ、演奏スタイルも次第に変化していきました。 ひとつの木をくり抜き、胴の部分に皮を張り、その上にベルトを締め、象の形を したブリッジをのせて作られています。 演奏するのは山羊の腸から作られた3本のガット弦で、その音に36本の金属弦が自由に共鳴するようになっています。ガット弦を左指で支え、右手に持った大変に重い弓で演奏します。 どこか物悲しい音色で、人々の心を染め続けるサーランギ。今でも、ラジャスターン地方では昔ながらの弾き方で街の片隅で演奏されています。 |
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Pakhawaj |
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パカワジは北インド古典音楽の代表的な打楽器の一つで、木をくり貫いた円筒型の二面太鼓です。面を覆う皮は、皮で作ったTrapで皮のたがに留められてい
ます。右の面には黒い練ったものがはってあります。左の面には演奏の前に小麦粉を練ったものをつけ、演奏後直ぐにとります。
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Tabla |
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タブラは北インドの太鼓の一種です。正確にはタブラ(高音)とバヤ(低音)という2種類の太鼓であり、組み合わせてタブラ・バヤとも呼ばます。指を駆使し複雑で多彩な表現が可能です。 |
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